合宿免許の疑問
合宿免許に関して私も疑問を持っている事があるのですが、合宿スケジュールと言うのは前もって教えてくれないのだろうか。
皆さんも同じような疑問を持ったこともあると思いますが、基本的には入校する当日に渡される事が多いようです。
何かしら理由があるのかもしれませんが、事前に伝えて不都合なことがあるのでしょうかね。
私の頭では理由が見つかりそうにはありません。
本当であれば、合宿免許の予約が完了したら直ちに教えてくれても良いと思いますが、他校に内情を漏らしたくないと言う事なのかもしれません。
2週間拘束されることは間違いありませんので、当日に教えてもらっても大きな違いはないと思いますが、旅行気分を味わいたい人にとっては事前に自分のスケジュールを立てられるのでメリットはありそうです。
さて、そんな合宿免許ですが、皆さんは何時頃に利用しようと考えているでしょうか。
自分のスタイルに合った教習ペースを求めるなら、時期も大切になってきます。
自動車学校が最も込み合う2月、3月、7月、8月というのは、休みを利用して参加する学生が増えるため、窮屈な時間割になるかもしれません。
請け負った生徒に関しては、出来る限り期間内に卒業させようとするため、教習所は通常よりも少し長めに稼働する事になります。
つまり、教習時間は変わらないにしても、合宿免許に参加している生徒は朝7時から教習が入るというケースもあるのです。
合宿免許は楽しんで取得できるのです。 楽しめる合宿免許
冬の合宿免許
私が住んでいた地域は、北に位置する北海道なのですが、その中でも積雪量が多い地域です。
自己紹介をするつもりではなく、雪の降る地域で合宿免許に参加する場合の注意点などを紹介していこうと思っています。
冬休みを利用して合宿免許を利用する学生も多いわけですが、その季節の北海道は雪が最も降る季節でもあり、雪道に慣れていない人は大変です。
しかし、自動車免許を始めて取得しようと思っている人たちからして見れば、誰もが初めての体験ですので関係ありません。
ただ、雪を見慣れている北海道人からすると、関東の人に比べて恐怖心はないかもしれませんけどね。
雪道で気を付けなることは沢山あるのですが、一番はアイスバーンですね。
車を運転しながらではアイスバーンである事を気が付かない場合もあり、ブレーキを強く踏むことでスリップし、玉突き事故などが起こってしまう場合もあります。
北海道が全国で最も車の事故が多いのは、雪道での危険度が高いからとも言われています。
これから合宿免許に参加する人を脅すつもりではないのですが、北海道の雪道運転は緊張感を持って運転するべきです。
雪道走行をマスターすれば、どんな道であろうと安全に走る事が出来ると思いますよ。